当院のコンセプト
CONCEPT


なんでもきける。
ちゃんとこたえる。
患者さんの事情と感情に寄り添う歯科医院です。
激痛に耐えかねて来院された⽅の痛みを、
少しでも早く取り除いてさしあげること。
それは⻭科医院としてあたりまえのことです。
患者さんの負担を軽くしたり、美しく清潔な⻭を保つために
新しい治療を学び続けること。
これもまた、⻭科医院としてあたりまえの姿勢です。
こうした役割と同じくらい、あるいはそれ以上に、私たち⻭科医院には
もっともっと⼤切にしなければならないことがあると思います。
それは⼈の気持ちに寄りそうことです。
⻭科医院を訪れる⽅は、お⼀⼈おひとり、いろんな感情や事情をお持ちです。
でも、ほとんどの⽅は、それを⼝にすることはありません。
治療台に座って、黙って⼝を開けているだけです。
何をされるのだろう?痛いのかな?いまの専⾨⽤語なに?
やっぱり削られるのかな?抜かなくてもすむ⽅法はないの?
治療費はいくらくらいかかるのだろう?これっていつまでもつの?
いろんな「?」の吹き出しを、患者さんが気兼ねなく⼝にすることができ、
わたしたちがそれにお答えすることができれば、
肩の⼒が抜けて、気持ちはずいぶん軽くなる。
納得して治療に向き合っていただけると思うのです。
なんでもきける、ちゃんとこたえる。
まずは、ここから。すべては、ここから。
Q&A(キューアンドエー)という名前には、
こんなわたしたちの気持ちを込めているのです。




DOCTOR
院長より
患者さんと歯科医院の関係を、つなぎ直したい。
院長 内藤俊幸
歯科医師として何万人もの患者さんと接して、気が付いたことがあります。(全国にはおよそ10万人ほどの歯科医師がいると言われていますがひょっとするとこのことに気が付いたのは、私がはじめてかもしれません)
それは、歯科治療がうまくいくかどうかは患者さんと歯科医院の関係性に大きく左右されるということです。
歯科治療=技術じゃないのか?と思われるかもしれません。たしかに技術は大事です。でも、この関係性はそれ以上に大事なのです。患者さんと歯科医院がいい関係だと治療もうまくいく。逆の場合はうまくいかないことも多い。科学的な根拠はまだありませんが間違いなくそう実感できるのです。(多くの分野において関係性の影響に関する科学的根拠が出てきています。)

私は、患者さんと歯科医院のいい関係性を〈DentalShip=デンタルシップ〉と命名することにしました。Dental(歯の)+RelationShip(関係性)を合わせた造語です。
患者さんと歯科医院の
いい関係性
デンタルシップ
Dental
Ship
Dental
(歯の)
+
RelationShip
(関係性)
そして、Q&A歯科医院を「デンタルシップあふれる歯科医院にしよう」と、心に決めたのです。デンタルシップあふれる歯科医院になるには、3つの小さなShipが必要なこともわかってきました。
1
フレンドリーシップ
Friendlyship
(通称 F-シップ)
歯のことはもちろん、たわいもない話題でも、なんでも話せること。
2
シェアードシップ
Shearedship
(通称 S-シップ)
治療方針や方法を患者さんと歯科医師が互いに話し合って決められること。
3
パートナーシップ
Partnership
(通称 P-シップ)
お一人おひとりの人生に対する考え方に合ったプランをご用意でき、伴走できること。
さて、Shipという4文字がたくさん登場しました。これらのShipは、状態(友達のようであること/分け合うようなこと/同伴者のようであること)を表す接尾語なのですがShipにはもうひとつ船という意味もあります。
そうなんです。DentalShipには、「患者さんと歯科医院のいい関係」という意味のほかに、「歯と健康のために一緒に旅をする船」という意味ももたせたいと思ったのです。
デンタルシップあふれるQ&A号という船に乗り、いろんなお話をしながら、歯と人生のプランと航路を決め、健康な一生涯を送っていただく。こんな旅をご一緒できたら、なんと嬉しいことでしょう。

院長 内藤俊幸
PROFILE
新潟県⻑岡市出⾝。1981年⽣まれ。
⻑岡⾼校在学中、⺟の病死をきっかけに検査医学に興味を持ち北⾥⼤学医療衛⽣学部に進学し⾸席で卒業。臨床検査技師として国⽴病院機構霞ヶ浦医療センター研究検査科に勤務。その後健康寿命延伸のための⻭科医療の重要性を感じ、新潟⼤学⻭学部に編⼊学し⻭科医師へ転⾝。神⼾市⽴医療センター中央市⺠病院⻭科⼝腔外科にて⼝腔外科の基本的知識やスキルを、さらに京都⼤学⼤学院医療疫学分野研究⽣として臨床疫学を学ぶ。北⾥⼤学では北⾥賞受賞(2004年)、新潟⼤学ではデンツプライ賞(2009年)を受賞。
⼤阪府にある全⾝の健康を考えた⻭科医院で10年間勤務した後、2022年、地元⻑岡市でキューアンドエー⻭科医院開設。現在は臨床の傍ら、新潟⼤学⼩児⻭科社会⼈⼤学院⽣としてこどもの診療についても学びを深めている。
専⾨は「すこやかな⼈⽣を応援すること」
趣味は「⼈間観察」「絵を描くこと」「読書」
苦⼿なこと「物の管理」よく物がなくなります( ; ; )
COMMUNITY
交流の場として

地域の交流の場をつくる
単なる歯医者ではなく、地域の方を対象にした、歯や健康に関するイベントやセミナーも開催していきたいと思います。たとえばお子様をお持ちの方々に向けた「こどもの歯と口腔環境セミナー」「虫歯にならない歯磨きについて」や、「訪問診療セミナー」など、地域の方々に有益な情報の発信拠点となるとともに、皆さまの交流の場としても活動をしていきたいと考えています。